盛りだくさんのくりっく365

「Eジソンのよいところは、頑張っている仲間がたくさんいるところです。

代理店になる話はよく聞きますが、みんなが成功しているわけではありません。 代理店に向く性格というのがあると思います。
こつこつやるタイプとか。 保険会社は3M(メダル・ミッション・マネー)の3つの調和をとることが大切だと思っています。
メダル、「あいつ凄いな」「頑張っているな」と思われることも嫌ではないですよね。 僕もよしまたそうなるように頑張ろうと思います。
次にミッション、使命感というか仕事に対する責任感で家族に対する責任感です。 最後にマネーがないと何のための仕事、ですよね。
みんな給料をもらうために仕事をしているのですから。 ほとんどの人はマネーでやめていきます。
マネーがないとお客さんの利益より自分の利益を選んでしまうかない』と思うのではなくて『なんとか変えてやろう』と思うようにしています。 AIGとGEの違いはメーカーと保険屋という違いです。
今は保険会社にどっぷり浸かっているという感じがします。 T園さんに最初会ったとき、この人の雰囲気をみただけで『ああこの人は現場に目が向いているな』と思いました。
GEの頃には、本社に営業マンが電話をするとたらい回しされることがよくありました。もうホントに評判が悪かったのですが、T園さんは最初の年の経営会議で開口一番ダメだといってくれたのを覚えています。 それで『よくみているな、Aリコでずっと頑張ってきた人だな』と思いました」。
3−MDRT(ミリオン・ダラー円卓会議)次期会長の評価K村MDRT次期会長は、世界のMDRTの日本を代表する人にはみえない。 上品なインテリ女性で、物腰は柔らかだが、いうべきことは、しっかりいう。
MDRTの理念は「顧客第1主義」「社会貢献」が中心だから、ホールパーソン(全人格)が要求される。 優績者であって、かつボランティア精神に富んだ人格、人柄が重視される。

K村はT邦で、破たんを経験し、人格的にも大きく成長した。 K村は「K岡改革」第2ステージに向けての課題について、こう語る。
第2ステージのテーマ伝言ゲームはひとつの話を5人、17人と耳打ちしていき、最後の人には、最初の話とはまったく違った話として伝えられることを楽しむゲームだ。 意識改革の前提として、まず意思疎通の徹底が先決という。

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